今年も足寄小学校で「防災出前教室」を開催しました 教室では、平成28年に足寄川が氾濫した際の被害状況や、地域の安全を守るために行った災害対応について、 当時の状況を交えながら学んでもらいました その後、土のうをつくる機械の実演や大量の水をくみ出す大型排水ポンプ車の説明を行い、災害時に活躍する建設機械を紹介しました これからも、子どもたちに防災の大切さや地域の暮らしを支える建設業の役割を知ってもらえるよう、こうした活動を続けていきます